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デジハリ・オンラインスクール

★★★★☆ 3.9 有料
使いやすさ 4.0
機能 4.1
サポート 3.9
コスパ 3.9
評価の詳細

デジハリ・オンラインスクール(デジタルハリウッドONLINE)は、デジタルハリウッド株式会社が運営するクリエイティブ系オンライン総合スクールです。

3DCG(Maya/3ds Max)・Webデザイナー・映像クリエイター・グラフィックデザインなど多彩なコースを11,000円〜1,243,000円(税込)の価格帯で提供しており、Maya講座では受講期間中に教育機関限定ライセンスを無償で利用できるといった受講生向けの特典に加え、デジタルハリウッド本校が培ってきたクリエイター教育のノウハウをオンラインで体系的に学べる仕組みを整えているため、3DCG・映像・Webデザイン領域でクリエイターキャリアを築きたい層に幅広く支持されています。

デジタルハリウッド本校のカリキュラムを、オンラインで全国から受講できます。

デジハリ・オンラインスクール(デジタルハリウッドONLINE)とは

項目内容
サービス名デジハリ・オンラインスクール(デジタルハリウッドONLINE)
運営元デジタルハリウッド株式会社(日本)
カテゴリ学習 / オンライン講座(3DCG・映像・Webデザイン総合)
事業内容3DCG/映像/Webデザイン領域のオンライン講座、受講生向けソフトライセンス特典
対応範囲全国(オンライン受講)
料金11,000円〜1,243,000円(税込)/Webデザイナー講座 247,500円〜537,240円/3DCG・Maya/3ds Maxコース等あり(2026年9月現在)
公式サイトonline.dhw.co.jp

デジハリ・オンラインスクール(デジタルハリウッドONLINE)は、クリエイター教育の老舗・デジタルハリウッド株式会社が運営するクリエイティブ系オンライン総合スクールです。3DCG・映像・Webデザイン領域を網羅し、デジタルハリウッド本校が培ってきたカリキュラムをオンラインで全国どこからでも受講できる設計です。

デジタルハリウッドは1994年創立のクリエイター教育機関で、CG・映像・Webデザイン業界に多数の卒業生を送り出してきました。オンライン版でも本校水準のカリキュラム設計と講師陣を維持しており、地方在住者や社会人にも本格的なクリエイター教育を提供できる体制を構築しています。

料金プラン・受講形態

デジハリ・オンラインスクールの料金は、コース内容と期間に応じた幅広い価格帯で設計されています(2026年9月現在)。

プラン料金含まれるもの
短期講座(基礎単科)11,000円〜特定スキルの単発習得コース、入門レベル
中規模講座数万円〜10万円台特定領域の体系的な学習コース
3DCG・Maya/3ds Maxコース338,415円〜427,130円3DCGクリエイター講座・3DCG・映像クリエイター講座(Maya/3ds Max)
Webデザイナー講座247,500円〜537,240円Webデザイナーの本格養成コース、就職支援含む
最上位コース1,243,000円(税込)本科CG/VFX専攻(全12カ月)、CG・VFXのフルカリキュラム

料金幅は11,000円〜1,243,000円(税込)と非常に広く、特定スキルの単発学習から本格的なクリエイター養成までニーズに合わせて選べる設計です。Webデザイナー講座など本格コースは数十万円規模の投資が必要ですが、就職支援やキャリアサポートを含む構成のため、本気で業界キャリアを築きたい方にとっては妥当な範囲と評価されています。

学習環境・対応デバイス

デジハリ・オンラインスクールはオンライン受講形式で、3DCGソフトが動作するPC環境が前提となります(2026年9月現在)。

項目推奨環境
受講形式オンライン受講(自宅学習型)
対象ソフトMaya / 3ds Max / Adobe CC / Unity / 各種CGソフト
推奨デバイスWindowsデスクトップPC(メモリ16GB以上、GPU搭載推奨)
必要環境Maya講座は受講期間中に教育機関限定ライセンスを無償利用可(3ds Maxは学生版を各自準備)、安定したネット接続
対象者3DCG・映像・Webデザイン領域でクリエイターキャリアを目指す方

Maya講座では受講期間中にMayaの教育機関限定ライセンスを無償で利用でき、Adobe Creative Cloudは受講生向けの特別価格で購入できるため、受講者の追加ライセンス費用負担を軽減できます。実務想定では、メモリ16GB以上、専用GPU搭載のミドルクラスPC以上が望ましい構成です。完全オンラインのため、地方在住者・社会人でも本格的なクリエイター教育を受けられる設計となっています。

デジハリ・オンラインスクール(デジタルハリウッドONLINE)の4つの特徴

1. クリエイター教育の老舗ブランド

デジタルハリウッドは1994年創立の、CG・映像・Webデザイン分野のクリエイター育成機関です。本校水準のカリキュラム設計と講師陣をオンラインでも維持しており、ブランド信頼性の高さが大きな強みとなっています。卒業生のクリエイター業界での活躍実績は、就職・キャリア形成時の信頼担保として機能します。

2. 受講期間中のソフトライセンス特典

Maya講座では受講期間中にMayaの教育機関限定ライセンスを無償で利用でき、Adobe Creative Cloudは受講生向けの特別価格で購入できます。商業ライセンスを購入すると高額になるソフトを抑えた費用で使えるため、実質的な学習コスト削減効果が大きい設計です。

3. 3DCG・映像・Webデザイン領域を網羅

3DCG(Maya/3ds Max)、映像クリエイター、Webデザイナー、グラフィックデザインとクリエイティブ系の主要領域を網羅しています。複数領域を組み合わせて学べるため、3DCGとWebデザイン両対応のクリエイターなど、複合スキルを身につけたいキャリア設計にも適合する設計です。

4. 11,000円〜1,243,000円の幅広い価格帯

料金幅が11,000円〜1,243,000円(税込)と非常に広く、特定スキルの単発学習から本格的なクリエイター養成までニーズに合わせて選べます。短期講座から始めて手応えを確認した上で、本格コースに進むステップ設計も可能で、初学者の心理的ハードルを下げる工夫がされています。

デジハリ・オンラインスクール(デジタルハリウッドONLINE)についての編集部の見解

デジハリ・オンラインスクールは、クリエイター教育の老舗・デジタルハリウッドのオンライン版として、3DCG・映像・Webデザイン領域を網羅した総合的なクリエイター養成プラットフォームです。本校で培われたカリキュラムと講師陣の質を維持しながら、全国どこからでも受講できる柔軟性を提供する設計が大きな魅力です。

建築CG・3DCG学習者の観点では、Maya・3ds Maxといった主要3DCGソフトの体系学習コースが充実しており、建築可視化・映像制作分野での応用に直結します。Blender中心の学習者にとっては直接の主要ソフトとは異なりますが、Maya・3ds Maxを学んでおきたい方には価値ある選択肢です。

制約としては、Webデザイナー講座など本格コースは数十万円規模と高額な投資が必要なため、本気度の高い学習者向けの設計となっています。短期講座(11,000円〜)から始められる柔軟性はあるものの、本格コースを受講する前提では、ある程度のキャリア投資判断が必要です。Blender特化の学習を求める方には、Coloso・CG Cookieなど特化型サービスの方が合う場合もあります。

3DCG・映像・Webデザイン領域でクリエイターキャリアを本気で築きたい方、受講生向けのソフトライセンス特典を活用してコストを抑えたい学習者、デジタルハリウッドブランドの信頼性を重視する方にとって、デジハリ・オンラインスクールは検討する価値のある総合スクールです。

デジハリ・オンラインスクール(デジタルハリウッドONLINE)の良い点・気になる点(編集部のまとめ)

良い点

  • クリエイター教育の老舗・デジタルハリウッドの本校水準のカリキュラムをオンラインで受講できる点が、業界志望者から高く評価されています。
  • 3DCG・映像・Webデザイン領域を網羅し、複数領域を組み合わせて学べる柔軟性が魅力との声があります。
  • 11,000円〜1,243,000円の幅広い価格帯で、特定スキルから本格養成まで選べる選択肢の広さが評価されています。

気になる点

  • Webデザイナー講座など本格コースは数十万円規模で、本気度の高い学習者向けとの指摘があります。
  • Blender特化の学習を求める方には、専門特化型サービスの方が合う場合もあるとの意見があります。
  • オンライン受講のため、対面・直接質問の即時性は通学型スクールより劣るとの声があります。

まとめ

デジハリ・オンラインスクール(デジタルハリウッドONLINE)は、デジタルハリウッド株式会社が運営するクリエイティブ系オンライン総合スクールです。3DCG・映像・Webデザイン領域を網羅し、11,000円〜1,243,000円(税込)の幅広い価格帯で、特定スキルから本格養成まで対応する設計が特徴です。

Maya講座での教育機関限定ライセンスの無償利用やAdobe Creative Cloudの特別価格での購入といった受講生向け特典を備え、コスト効率の高い学習環境を提供しています。クリエイター教育の老舗ブランドの信頼性と、全国オンライン対応の柔軟性を組み合わせた選択肢として、3DCG・映像・Webデザイン領域でキャリアを築きたい方にとって有力な選択肢のひとつです。

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編集部評価の詳細

デジハリ・オンラインスクールは、公式の情報をもとに編集部が4軸で評価しました。

使いやすさ

使い始めやすさ・分かりやすさ

4.0 / 5.0

機能

できることの幅・用途への合い方

4.1 / 5.0

サポート

問い合わせ先・情報の多さ

3.9 / 5.0

コスパ

価格と中身の釣り合い

3.9 / 5.0

評価基準の全体像は 評価について をご覧ください。