「デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本[AutoCAD 2027/2026/2025/2024/2023/2022/2021対応版]」は、CDIキャリアスクールの本田志乃さんと阿部恵一さんによる、技術評論社のAutoCADの入門書です。2026年6月22日に出た、AutoCAD 2027に対応した版です。
デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本とは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書籍名 | デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本[AutoCAD 2027/2026/2025/2024/2023/2022/2021対応版] |
| 著者 | CDIキャリアスクール 本田志乃・阿部恵一 |
| 出版社 | 技術評論社 |
| 発売日 | 2026年6月22日 |
| 判型・ページ数 | A4変形・192ページ |
| ISBN | 978-4-297-15656-5 |
| 対応版 | AutoCAD 2027/2026/2025/2024/2023/2022/2021 |
| カテゴリ | CAD / 書籍・教材(AutoCAD) |
| 対象レベル | 超入門(AutoCADをはじめて使う人) |
| 価格 | 2,860円(税込・本体2,600円+税、2026年9月現在) |
価格・購入形態
定価は2,860円(税込)です。紙の本と電子書籍があり、技術評論社の直販(Gihyo Direct)や書店で買えます(2026年9月現在)。本で扱う作例のサンプルファイルを、ダウンロードして使えます。
2019年に出た前の版(AutoCAD/AutoCAD LT 2020/2019/2018対応版・稲葉幸行 著)とは、著者と対応版が違います。AutoCAD 2021以降を使うなら、この版を選びます。
著者・対象読者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 著者 | 本田志乃(CAD教材を書くテクニカルライター・CDIキャリアスクール講師)、阿部恵一(CDIキャリアスクール講師・電力とインフラの分野で20年以上の設計の経験) |
| 主な対象読者 | AutoCADをはじめて使う人 |
| 対象レベル | 超入門 |
| 言語 | 日本語 |
目次の流れ
基本の操作から、縮尺1:50の図面を仕上げるまでを、8つの章で順に学びます。
| 章 | 内容 |
|---|---|
| Chapter 1 | コマンドの基本操作(表示の範囲・直線・三角形・長方形・ひし形・正三角形・削除) |
| Chapter 2 | いろいろな図形の作図(円・接円・二等辺三角形・重心・内接する正方形・接線・正多角形) |
| Chapter 3 | 図形の修正(移動・コピー・平行にコピー・一部を切り取る・線を延ばす・反転・伸縮・傾ける・角を丸める) |
| Chapter 4 | 線の色と種類の設定 |
| Chapter 5 | 文字の記入 |
| Chapter 6 | 寸法の記入(長さ・直列・並列・直径) |
| Chapter 7 | 現尺(1:1)の図面と印刷 |
| Chapter 8 | 縮尺(1:50)の図面(壁・ドア・窓・部屋名) |
デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本の特徴
- AutoCAD 2027から2021までの7つの版に対応
- 大きく見やすい画面で、基本の作図方法から順に説明している
- 作例のサンプルファイルをダウンロードして使える
- 最後の章で、壁・ドア・窓のある縮尺1:50の図面を仕上げる
編集部の見方
AutoCADを初めて使う人が、図面の基本の作図から、縮尺1:50の簡単な平面図までを1冊で進められる入門書です。前の版から著者が変わり、CADの教材を書くテクニカルライターと、設計の実務の経験がある講師の2人が書いています。
まとめ
「デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本[AutoCAD 2027/2026/2025/2024/2023/2022/2021対応版]」は、2026年6月に出たAutoCAD 2027対応の入門書です。AutoCADをはじめて使い、基本の作図から縮尺1:50の図面までを順に学びたい人に向いています。価格・対応版は変わることがあるため、購入の前に出版社のページで確かめてください。