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デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本

★★★★☆ 3.7 有料
使いやすさ 4.5
機能 3.7
サポート 2.6
コスパ 4.1
評価の詳細

「デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本[AutoCAD 2027/2026/2025/2024/2023/2022/2021対応版]」は、CDIキャリアスクールの本田志乃さんと阿部恵一さんによる、技術評論社のAutoCADの入門書です。2026年6月22日に出た、AutoCAD 2027に対応した版です。

デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本とは

項目内容
書籍名デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本[AutoCAD 2027/2026/2025/2024/2023/2022/2021対応版]
著者CDIキャリアスクール 本田志乃・阿部恵一
出版社技術評論社
発売日2026年6月22日
判型・ページ数A4変形・192ページ
ISBN978-4-297-15656-5
対応版AutoCAD 2027/2026/2025/2024/2023/2022/2021
カテゴリCAD / 書籍・教材(AutoCAD)
対象レベル超入門(AutoCADをはじめて使う人)
価格2,860円(税込・本体2,600円+税、2026年9月現在)

価格・購入形態

定価は2,860円(税込)です。紙の本と電子書籍があり、技術評論社の直販(Gihyo Direct)や書店で買えます(2026年9月現在)。本で扱う作例のサンプルファイルを、ダウンロードして使えます。

2019年に出た前の版(AutoCAD/AutoCAD LT 2020/2019/2018対応版・稲葉幸行 著)とは、著者と対応版が違います。AutoCAD 2021以降を使うなら、この版を選びます。

著者・対象読者

項目内容
著者本田志乃(CAD教材を書くテクニカルライター・CDIキャリアスクール講師)、阿部恵一(CDIキャリアスクール講師・電力とインフラの分野で20年以上の設計の経験)
主な対象読者AutoCADをはじめて使う人
対象レベル超入門
言語日本語

目次の流れ

基本の操作から、縮尺1:50の図面を仕上げるまでを、8つの章で順に学びます。

章内容
Chapter 1コマンドの基本操作(表示の範囲・直線・三角形・長方形・ひし形・正三角形・削除)
Chapter 2いろいろな図形の作図(円・接円・二等辺三角形・重心・内接する正方形・接線・正多角形)
Chapter 3図形の修正(移動・コピー・平行にコピー・一部を切り取る・線を延ばす・反転・伸縮・傾ける・角を丸める)
Chapter 4線の色と種類の設定
Chapter 5文字の記入
Chapter 6寸法の記入(長さ・直列・並列・直径)
Chapter 7現尺(1:1)の図面と印刷
Chapter 8縮尺(1:50)の図面(壁・ドア・窓・部屋名)

デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本の特徴

  • AutoCAD 2027から2021までの7つの版に対応
  • 大きく見やすい画面で、基本の作図方法から順に説明している
  • 作例のサンプルファイルをダウンロードして使える
  • 最後の章で、壁・ドア・窓のある縮尺1:50の図面を仕上げる

編集部の見方

AutoCADを初めて使う人が、図面の基本の作図から、縮尺1:50の簡単な平面図までを1冊で進められる入門書です。前の版から著者が変わり、CADの教材を書くテクニカルライターと、設計の実務の経験がある講師の2人が書いています。

まとめ

「デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本[AutoCAD 2027/2026/2025/2024/2023/2022/2021対応版]」は、2026年6月に出たAutoCAD 2027対応の入門書です。AutoCADをはじめて使い、基本の作図から縮尺1:50の図面までを順に学びたい人に向いています。価格・対応版は変わることがあるため、購入の前に出版社のページで確かめてください。

建築CADコース(Jw_cad)のバナー。「CADで建築図面がかける」2026年10月開講予定。

編集部評価の詳細

デザインの学校 これからはじめるAutoCADの本は、公式の情報をもとに編集部が4軸で評価しました。

使いやすさ

使い始めやすさ・分かりやすさ

4.5 / 5.0

機能

できることの幅・用途への合い方

3.7 / 5.0

サポート

問い合わせ先・情報の多さ

2.6 / 5.0

コスパ

価格と中身の釣り合い

4.1 / 5.0

評価基準の全体像は 評価について をご覧ください。