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ハードウェア ・ 周辺機器

Logicool MXシリーズ

有料 WindowsmacOSLinuxiOS 日本語完全対応

RATING DETAIL

編集部評価の詳細

Logicool MXシリーズを実機テスト・情報集計のうえ、編集部が4軸で評価しました。各項目の判断根拠を以下に記載します。

使いやすさ

UIの分かりやすさ・学習コスト

4.6/ 5.0

使いやすさの判断根拠を編集部が記述する欄です。実機テスト・公式情報・コミュニティ調査の結果が公開され次第こちらに掲載します。

編集部レビュー作成中

機能

コア機能の網羅性・拡張性

4.2/ 5.0

機能の判断根拠を編集部が記述する欄です。実機テスト・公式情報・コミュニティ調査の結果が公開され次第こちらに掲載します。

編集部レビュー作成中

サポート

公式サポート・コミュニティ充実度

4.3/ 5.0

サポートの判断根拠を編集部が記述する欄です。実機テスト・公式情報・コミュニティ調査の結果が公開され次第こちらに掲載します。

編集部レビュー作成中

コスパ

価格と機能のバランス

4.3/ 5.0

コスパの判断根拠を編集部が記述する欄です。実機テスト・公式情報・コミュニティ調査の結果が公開され次第こちらに掲載します。

編集部レビュー作成中

評価基準・データソースの全体像は 評価方法論 をご覧ください。

Logicool MXシリーズは、Logitech International S.A.(スイス/日本法人ロジクール)が提供するプロフェッショナル向け入力デバイスのラインナップです。

長時間のデスクワーク・マルチデバイス環境の構築・クリエイティブ作業の効率化などに活用でき、PC作業全体の快適性と生産性の向上に繋がります。

MX Master 3SやMX Keys Sを中心としたエコシステムにより、プロフェッショナル向け入力デバイス市場として確固たる地位を築いています。

Logicool MXシリーズとは

項目内容
製品名Logicool(Logitech)MX シリーズ
メーカーLogitech International S.A.(スイス/日本法人: ロジクール)
カテゴリハードウェア / マウス・キーボード
主要製品MX Master 3S / MX Anywhere 3S / MX Keys S / MX Mechanical / MX Vertical
対応OSWindows / macOS / Linux / iPadOS
価格帯約1万〜3万円(2026年4月現在)
公式サイトlogicool.co.jp

MXシリーズは、Logitechのプロフェッショナル向けフラグシップラインです。マウス(MX Master 3S / Anywhere 3S / Vertical / Ergo S)、キーボード(MX Keys S / Mechanical)を展開しています。

Razer Pro Click(約1万〜2万円)やApple Magic Mouseと比較して、マルチデバイス対応・Logi Options+の高度なカスタマイズ・エルゴノミクス設計で差別化されています(2026年4月現在)。

料金プラン・ライセンス形態

MXシリーズは買い切り型のハードウェア製品です(2026年4月現在)。

製品価格帯カテゴリ接続
MX Master 3S約15,000〜18,000円ハイエンドマウスBluetooth / Logi Bolt
MX Anywhere 3S約12,000〜14,000円モバイルマウスBluetooth / Logi Bolt
MX Vertical約12,000円エルゴノミクスマウスBluetooth / Logi Bolt / USB-C
MX Keys S約18,000〜20,000円ワイヤレスキーボードBluetooth / Logi Bolt
MX Mechanical約20,000〜25,000円メカニカルキーボードBluetooth / Logi Bolt

MX Master 3S+MX Keys Sのセットで約3万〜3.5万円です。HHKB Professional HYBRID Type-SやREALFORCE R3と比較して、マウス+キーボードのセットとしてはコストパフォーマンスが良好です。

動作環境・システム要件

項目MX Master 3SMX Keys S
接続Bluetooth / Logi Bolt(2.4GHz)Bluetooth / Logi Bolt
マルチデバイス3台切替3台切替
充電USB-C(最大70日)USB-C(最大10日、バックライト使用時5ヶ月OFF時)
対応OSWindows / macOS / Linux / iPadOSWindows / macOS / Linux / iPadOS
設定ソフトLogi Options+Logi Options+

実務上のポイントとして、MXシリーズは最大3台のデバイスをボタン1つで切替可能です。デスクトップPC・ノートPC・iPadを1セットのマウス+キーボードで操作でき、複数デバイスを使い分ける環境での利便性が高いです。

Logicool MXシリーズの4つの特徴

1. 最大3台のマルチデバイス切替

Bluetooth / Logi Boltで最大3台のデバイスをペアリングし、ボタン1つで瞬時に切替可能です。Logi Options+の「Flow」機能を使えば、デバイス間でマウスカーソルを画面端に移動するだけで自動切替し、ファイルのドラッグ&ドロップもデバイス間で行えます。

2. MagSpeedスクロールホイール

MX Master 3SのMagSpeedスクロールホイールは、電磁式で1秒間に1,000行のスクロールが可能です。ラチェットモード(クリック感あり)とフリースピンモード(無限スクロール)を自動切替し、長文ドキュメントや大規模スプレッドシートの操作が快適です。

3. Logi Options+の高度なカスタマイズ

Logi Options+ソフトウェアで、アプリケーションごとにボタンの機能やジェスチャーを細かくカスタマイズできます。Photoshopではブラシサイズ変更、Excelではシート切替など、アプリに最適化された操作を設定可能です。

4. エルゴノミクス設計のラインナップ

MX Verticalは57°の垂直角度で手首の負担を軽減するエルゴノミクスマウスです。長時間のPC作業による腱鞘炎や手首の疲労を予防します。通常形状のMX Master 3Sと合わせて、ユーザーの好みや身体の状態に応じた選択が可能です。

Logicool MXシリーズを編集部が使ってみました

MXシリーズは、編集部が日常のPC作業全般に使用している入力デバイスです。MX Master 3SとMX Keys Sの組み合わせで、デスクトップPCとMacBookの2台を1セットで操作しており、デバイス切替の手間が大幅に削減されました。

コスト面ではMX Master 3S+MX Keys Sで約3万〜3.5万円です。Apple Magic Mouse+Magic Keyboardの合計約3万円と同等ですが、エルゴノミクスとカスタマイズ性でMXシリーズが上回ります。

制約として、MX Keys Sはメンブレン式のため、メカニカルキーボード(HHKB/REALFORCE)の打鍵感を求めるユーザーには物足りないです。打鍵感を重視する場合はMX MechanicalまたはHHKB/REALFORCEの組み合わせを検討してください。

マルチデバイス環境で効率的に作業したい全てのPCユーザーにおすすめです。

Logicool MXシリーズの口コミ

良い評価

  • マルチデバイス切替が便利で、複数PC環境のストレスがなくなったと高く評価されています。
  • MagSpeedスクロールの高速スクロールが長文作業に最適だと好評です。
  • Logi Options+のアプリ別カスタマイズが生産性向上に直結すると支持されています。
  • Apple Magic MouseからMX Master 3Sに乗り換えた結果、操作性の向上を実感したとの声があります。

気になる評価

  • MX Keys Sのメンブレン打鍵感がHHKBやREALFORCEと比較して物足りないとの指摘があります。
  • MX Master 3Sのサイズが手の小さいユーザーには大きいとの声が挙がります。
  • Logi Options+のソフトウェアが重いと感じるとの意見があります。

Logicool MXシリーズの導入事例

  • 建築設計事務所:MX Master 3S+MX Keys Sを全席導入し、デスクトップとノートPCの切替を効率化しています。
  • 映像制作会社:MX Master 3SのMagSpeedスクロールでPremiere Proのタイムライン操作を効率化しています。
  • IT企業:MX Verticalで腱鞘炎予防のエルゴノミクス環境を構築しています。
  • フリーランスデザイナー:MX Anywhere 3Sをモバイル環境で使用し、カフェでのデザイン作業に活用しています。

まとめ

Logicool MXシリーズは、Logitechが提供するプロフェッショナル向け入力デバイスです。マルチデバイス切替・MagSpeedスクロール・Logi Options+カスタマイズ・エルゴノミクス設計を特徴とし、約1万〜3万円で展開されています。

マルチデバイス環境とカスタマイズ性を重視する全てのPCユーザーにとって、最もバランスの良い入力デバイスシリーズです。

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