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CADオンライン講座おすすめ比較7選【2026年版】

学習 2026-09 編集部評価

建築CAD(AutoCAD・Jw_cad等)をオンラインで学べる講座を、料金・対応ソフトで編集部が比較。安価に始められる単発型から、実務レベルを目指せる本格コースまで用途別に整理しました。

ランキング一覧

  1. 1位

    ReCADemy

    有料 ・ ★ 3.8

    CAD/BIMに特化したオンラインスクールで、コース別に受講でき、学習後のスカウト・転職支援もある(2026年9月時点、公式要確認)。

    詳細
  2. 2位

    Winスクール CAD/CG講座

    有料 ・ ★ 3.7

    全国の教室とオンラインで個別指導を受けられる社会人向けスクール。AutoCAD講座(単科)は受講料税込211,200円からで、未経験から実務レベルを目指せる(2026年9月時点、公式要確認)。

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  3. 3位

    日建学院

    有料 ・ ★ 3.7

    建築資格スクールの強みを生かし、CAD関連講座6,600〜33,000円(税込)を資格学習と一体で学べる(2026年9月時点、公式要確認)。

    詳細
  4. 4位

    キャド研

    無料プランあり ・ ★ 3.6

    CADソフトの解説記事を無料で公開しており、まず独学で触れてから有料講座を検討できる入口になる(2026年9月時点、公式要確認)。

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  5. 5位

    e-Groove JWCAD講座

    有料 ・ ★ 3.5

    建築設計事務所で定番の無料CAD「Jw_cad」に特化したオンライン講座。4か月41,800円(税込)の一括払いのほか月額1,980円〜の月額プランもあり料金が明朗(2026年9月時点、公式要確認)。

    詳細
  6. 6位

    CADオンラインスクール(cad-zoom)

    有料 ・ ★ 3.5

    マンツーマン中心のオンラインスクールで、個人レッスン90分9,000円(税込)から疑問をその場で潰せる(2026年9月時点、公式要確認)。

    詳細
  7. 7位

    ヒューマンリソシア CAD講座

    有料 ・ ★ 3.4

    1コース3,000〜5,000円税込と安価で始めやすい(2026年9月時点、公式要確認)。まず基本操作だけ押さえたい人に向く。

    詳細

建築の現場で使うCAD(AutoCADやJw_cadなど)は、独学でも学べますが、最初の操作の壁を越えるのに講座を使うと近道になります。オンライン講座なら通学不要で、数千円の単発講座から本格コースまで選べます。この記事では、CADをオンラインで学べる主要な講座7つを、料金・対応ソフトで編集部が比較し、用途別の選び方まで整理しました。

CADオンライン講座とは

CADオンライン講座とは、製図・設計に使うCADソフトの操作を、動画やライブ授業で自分のペースで学べる学習サービスです。建築分野では、図面作成の標準ソフトであるAutoCAD、無料で使えて設計事務所に普及しているJw_cad、意匠系で強いVectorworksなどが主な学習対象になります。

費用は学び方で大きく変わります。基本操作だけなら数千円の単発講座で足りますが、未経験から実務レベルを目指すなら、サポートや課題添削の付いたコースが向きます。

主要7講座の料金・対応 比較一覧

まずは全体像です。料金は各講座が公表する原通貨(円)のまま、2026年9月時点で確認した代表的なプランを記載しています。価格は改定されるため、最新情報は必ず公式で確認してください。

講座主な対応ソフト代表料金(2026年9月時点・公式要確認)割引向く人
ReCADemyCAD全般コース別—学習後の転職支援も受けたい
WinスクールAutoCAD他AutoCAD講座 税込211,200円〜(入学金・教材費別)—教室とオンラインで本格的に学びたい
日建学院建築CAD6,600〜33,000円(税込)—資格学習と一体で
キャド研CAD全般記事閲覧は無料—まず無料で触れてから
e-Groove JWCAD講座Jw_cad4か月41,800円(税込)ほか—無料CADのJw_cadを体系的に
cad-zoomAutoCAD他個人90分9,000円(税込)〜—マンツーマンで疑問解消
ヒューマンリソシアCAD全般1コース3,000〜5,000円税込就業中スタッフ50%OFF安く基本だけ押さえたい

安く始めるならヒューマンリソシアやキャド研、Jw_cadを学ぶならe-Groove、教室とオンラインで本格的に学ぶならWinスクール、学習後の転職支援まで受けたいならReCADemy、という住み分けが見えてきます。

CADオンライン講座 おすすめ7選

ここからは各講座を、特徴・料金・主なポイントとあわせて順位ごとに解説します。順位は「建築CADを未経験から学びたい人」を基準にした編集部評価で、目的が変われば最適な講座も変わります。

1位:ReCADemy

ReCADemy は、コース別に受講できるCAD/BIM特化のオンラインスクールです。学習とスカウト(転職支援)が一体になっており、スキル習得後の就業まで見据えて学びたい人に向きます。

プラン料金(2026年9月時点・公式要確認)
各コースコース別

主なポイント

  • 学習後のスカウト・転職支援がある
  • コース別に必要な範囲を学べる
  • CAD/BIMに特化した内容を学べる

2位:Winスクール

Winスクール は、全国に教室を展開する社会人向けのCAD・CGスクールです。教室での通学受講とオンライン受講に対応し、個別指導で実技を学べます。AutoCADマスターコースなどの本格コースがあり、未経験から実務レベルを目指したい人に向きます。

プラン料金(2026年9月時点・公式要確認)
AutoCAD講座(単科)税込211,200円(入学金・教材費別)
AutoCADマスターコース税込360,800円(入学金19,800円・教材費別)

主なポイント

  • 全国の教室で個別指導を受けられる
  • AutoCADは単科とマスターコースから選べる
  • 通学・オンラインのどちらでも受講できる

3位:日建学院

日建学院 は、建築系資格スクールの強みを生かし、CADを資格学習と一体で学べる講座です。CAD関連講座は6,600〜33,000円(税込)の幅で、建築士などの資格取得を視野に入れた人に向きます。

プラン料金(2026年9月時点・公式要確認)
CAD関連講座6,600〜33,000円(税込)

主なポイント

  • 建築資格スクールのノウハウ
  • 資格学習とCADを一体で学べる
  • 価格帯の選択肢が広い

4位:キャド研

キャド研 は、AutoCAD・Jw_cadなどCADソフトの解説記事を無料で公開しており、まず独学でCADに触れてみたい人の入口になります。無料教材で適性を確かめてから、有料講座やほかのスクールを検討する使い方ができます。

プラン料金(2026年9月時点・公式要確認)
記事閲覧無料
CADセミナー(GETT Proskill)講座別有料(例:AutoCADセミナー38,500円・税込)

主なポイント

  • 解説記事を無料で公開
  • 独学の入口として使える
  • 適性を確かめてから次へ進める

5位:e-Groove JWCAD講座

e-Groove JWCAD講座 は、建築設計事務所で広く使われている無料CAD「Jw_cad」に特化したオンライン講座です。導入コストのかからないJw_cadを体系立てて学べるため、コストを抑えて建築製図を始めたい人に向きます。料金が明朗で選びやすいのも利点です。

プラン料金(2026年9月時点・公式要確認)
JWCAD習得講座(4か月)41,800円(税込)
月額プラン月額1,980円〜5,280円(税込、マスターは初月19,800円)

主なポイント

  • 無料CAD「Jw_cad」に特化
  • 建築製図を低コストで始められる
  • 明朗な料金体系

6位:cad-zoom(CADオンラインスクール)

cad-zoom は、マンツーマン中心のオンラインスクールです。入会金なしで個人レッスン90分9,000円(税込)から受けられ、つまずいた点をその場で講師に質問できるため、独学では行き詰まりやすい人に向きます。

プラン料金(2026年9月時点・公式要確認)
個人レッスン(90分)9,000円(税込)
オンライン講習会(グループ・法人向け)3時間30,000円(税込)〜

主なポイント

  • マンツーマンで疑問をその場で解消
  • 必要なときに単発で受講できる
  • 入会金がかからない

7位:ヒューマンリソシア CAD講座

ヒューマンリソシア CAD講座 は、1コース3,000〜5,000円(税込)と安価に始められるオンライン講座です。まずは基本操作だけ押さえたい、費用をかけずに試したいという人に向きます。ヒューマンリソシア経由で就業中の派遣スタッフは受講料が50%OFFになります。

プラン料金(2026年9月時点・公式要確認)
1コース3,000〜5,000円(税込)
就業中スタッフ受講料50%OFF

主なポイント

  • 1コース数千円と安価で始めやすい
  • 基本操作をピンポイントで学べる
  • 就業中スタッフは受講料50%OFF

失敗しないCAD講座の選び方

講座選びでは、次の観点を順に確認すると失敗しにくくなります。

  • 学びたいCADソフトに対応しているか: AutoCADかJw_cadか、意匠系のVectorworksかで選ぶ講座が変わる。仕事で使うソフトに合わせる
  • 目的に料金体系が合うか: 基本操作だけなら単発の安価な講座、実務レベルまでならサポート付きコース
  • サポートの手厚さ: 独学で行き詰まりやすい人は、質問対応や課題添削のある講座を選ぶ

オンラインで学ぶメリット

  • 通学不要で、地方在住でも仕事と並行して学べる
  • 単発の安価な講座から始められ、費用を調整しやすい

受講時の注意点

  • CADはバージョンや業種で操作・設定が異なるため、仕事で使う環境に近い講座を選ぶ
  • 価格・コース内容は改定されるため、申込前に公式の最新情報を確認する

まとめ

CADオンライン講座は、無料CADのJw_cadならe-Groove、教室とオンラインで本格的に学ぶならWinスクール、学習後の転職支援まで受けたいならReCADemy、まず安く試すならヒューマンリソシアやキャド研、と目的で選ぶのが失敗しないコツです。仕事で使うソフトと予算を起点に、続けられそうな講座を選びましょう。建築の実務に直結したCADスキルを体系的に身につけたい場合は、建築用途に特化したカリキュラムで学べる講座を選ぶと、遠回りを減らせます。

建築CADコース(Jw_cad)のバナー。「CADで建築図面がかける」2026年10月開講予定。