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RANKING — CAD

CADオンライン講座おすすめ比較8選【2026年版】

建築CAD(AutoCAD・Jw_cad等)をオンラインで学べる講座を、料金・対応ソフト・教育訓練給付の対応で編集部が比較。安価に始められる単発型から、給付金で実質負担を抑えられる本格コースまで用途別に整理しました。

2026-06 編集部評価

ランキング一覧

  1. 1

    キャドジャパン

    AutoCADを軸に建築実務直結のカリキュラムが揃う定番。AutoCAD講座16,000円〜/AutoCAD LT Stage1 36,300円税込(2026年4月時点、公式要確認)と段階的に選べる。

    有料 ★ 3.4
    詳細 →
  2. 2

    e-Groove JWCAD講座

    建築設計事務所で定番の無料CAD「Jw_cad」に特化したオンライン講座。3ヶ月29,700円ほかサブスクもあり料金が明朗(2026年4月時点、公式要確認)。

    有料 ★ 3.5
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  3. 3

    Winスクール CAD/CG講座

    教育訓練給付対応コースがあり、条件を満たせば実質負担を大きく抑えられる。サポートが手厚く未経験から実務レベルを目指せる(2026年4月時点、公式要確認)。

    有料 ★ 3.7
    詳細 →
  4. 4

    ヒューマンリソシア CAD講座

    1コース3,000〜5,000円税込と安価で始めやすい(2026年4月時点、公式要確認)。まず基本操作だけ押さえたい人に向く。

    有料 ★ 3.3
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  5. 5

    日建学院

    建築資格スクールの強みを生かし、CAD関連講座6,600〜33,000円を資格学習と一体で学べる(2026年4月時点、公式要確認)。

    有料 ★ 3.8
    詳細 →
  6. 6

    ReCADemy

    コース別受講で、経済産業省のリスキリング事業で最大70〜75%の補助対象になる場合がある(2026年4月時点、公式要確認)。

    有料 ★ 3.7
    詳細 →
  7. 7

    CADオンラインスクール(cad-zoom)

    マンツーマン中心のオンラインスクールで、個人レッスン2回6,000円税込から疑問をその場で潰せる(2026年4月時点、公式要確認)。

    有料 ★ 3.3
    詳細 →
  8. 8

    キャド研

    基本教材を無料で公開しており、まず独学で触れてから有料講座を検討できる入口になる(2026年4月時点、公式要確認)。

    有料 ★ 3.6
    詳細 →

建築の現場で使うCAD(AutoCADやJw_cadなど)は、独学でも学べますが、最初の操作の壁を越えるのに講座を使うと近道になります。オンライン講座なら通学不要で、数千円の単発講座から教育訓練給付で実質負担を抑えられる本格コースまで選べます。この記事では、CADをオンラインで学べる主要な講座8つを、料金・対応ソフト・給付金対応で編集部が比較し、用途別の選び方まで整理しました。

CADオンライン講座とは

CADオンライン講座とは、製図・設計に使うCADソフトの操作を、動画やライブ授業で自分のペースで学べる学習サービスです。建築分野では、図面作成の標準ソフトであるAutoCAD、無料で使えて設計事務所に普及しているJw_cad、意匠系で強いVectorworksなどが主な学習対象になります。

費用は学び方で大きく変わります。基本操作だけなら数千円の単発講座で足りますが、未経験から実務レベルを目指すなら、サポートや課題添削の付いたコースが向きます。働きながら学ぶ人や離職者は、厚生労働省の教育訓練給付や経済産業省のリスキリング支援の対象になる講座を選ぶと、実質負担を抑えられる場合があります。

主要8講座の料金・対応 比較一覧

まずは全体像です。料金は各講座が公表する原通貨(円)のまま、2026年4月時点で確認した代表的なプランを記載しています。価格や給付対象は改定されるため、最新情報は必ず公式で確認してください。

講座主な対応ソフト代表料金(2026年4月時点・公式要確認)給付・補助向く人
キャドジャパンAutoCAD講座16,000円〜/LT Stage1 36,300円税込定番のAutoCADを段階的に
e-Groove JWCAD講座Jw_cad3ヶ月29,700円ほか無料CADのJw_cadを体系的に
WinスクールAutoCAD他コース別(教材・入学金別)教育訓練給付対応給付で本格的に学びたい
ヒューマンリソシアCAD全般1コース3,000〜5,000円税込登録スタッフ割引安く基本だけ押さえたい
日建学院建築CAD6,600〜33,000円資格学習と一体で
ReCADemyCAD全般コース別リスキリング補助対象補助を使って学びたい
cad-zoomAutoCAD他個人2回6,000円税込〜マンツーマンで疑問解消
キャド研CAD全般基本教材は無料まず無料で触れてから

安く始めるならヒューマンリソシアやキャド研、Jw_cadを学ぶならe-Groove、給付や補助を使って本格的に学ぶならWinスクールやReCADemy、という住み分けが見えてきます。

CADオンライン講座 おすすめ8選

ここからは各講座を、特徴・料金・主なポイントとあわせて順位ごとに解説します。順位は「建築CADを未経験から学びたい人」を基準にした編集部評価で、目的が変われば最適な講座も変わります。

1位:キャドジャパン

キャドジャパン は、建築実務で標準的に使われるAutoCADを軸に、段階的なカリキュラムが揃う定番講座です。基礎の操作講座から実務想定の内容まで選べるため、未経験から仕事で使うレベルまで一貫して学べます。

プラン料金(2026年4月時点・公式要確認)
AutoCAD講座16,000円〜
AutoCAD LT Stage136,300円(税込)

主なポイント

  • 建築実務直結のAutoCADカリキュラム
  • 段階的にレベルを選べる
  • 操作の基礎から実務想定まで対応

2位:e-Groove JWCAD講座

e-Groove JWCAD講座 は、建築設計事務所で広く使われている無料CAD「Jw_cad」に特化したオンライン講座です。導入コストのかからないJw_cadを体系立てて学べるため、コストを抑えて建築製図を始めたい人に向きます。料金が明朗で選びやすいのも利点です。

プラン料金(2026年4月時点・公式要確認)
JWCAD講座(3ヶ月)29,700円
サブスク(月額)18,000円+教材3,800円

主なポイント

  • 無料CAD「Jw_cad」に特化
  • 建築製図を低コストで始められる
  • 明朗な料金体系

3位:Winスクール

Winスクール は、教育訓練給付対応のコースを持つ全国規模のスクールです。条件を満たせば受講料の一部が給付され、実質負担を抑えて学べます。サポートが手厚く、未経験から実務レベルを目指したい人に向きます。教室通学とオンラインを組み合わせられる点も特徴です。

プラン料金(2026年4月時点・公式要確認)
AutoCADマスターコース等コース別(入学金・教材費別)
教育訓練給付条件により最大70%程度の給付対象

主なポイント

  • 教育訓練給付対応で実質負担を抑えられる
  • 手厚いサポートで未経験でも安心
  • 通学とオンラインを併用できる

4位:ヒューマンリソシア CAD講座

ヒューマンリソシア CAD講座 は、1コース3,000〜5,000円台と安価に始められるオンライン講座です。まずは基本操作だけ押さえたい、費用をかけずに試したいという人に向きます。同社の登録スタッフは割引が受けられる場合があります。

プラン料金(2026年4月時点・公式要確認)
1コース3,000〜5,000円(税込)
登録スタッフ割引あり

主なポイント

  • 1コース数千円と安価で始めやすい
  • 基本操作をピンポイントで学べる
  • 登録スタッフ向けの割引

5位:日建学院

日建学院 は、建築系資格スクールの強みを生かし、CADを資格学習と一体で学べる講座です。CAD関連講座は6,600〜33,000円の幅で、建築士などの資格取得を視野に入れた人に向きます。

プラン料金(2026年4月時点・公式要確認)
CAD関連講座6,600〜33,000円

主なポイント

  • 建築資格スクールのノウハウ
  • 資格学習とCADを一体で学べる
  • 価格帯の選択肢が広い

6位:ReCADemy

ReCADemy は、コース別に受講できるCAD学習サービスで、経済産業省のリスキリング支援事業の補助対象になる場合があります。条件を満たせば最大70〜75%程度の補助で学べるため、補助制度を活用したい人に向きます。

プラン料金(2026年4月時点・公式要確認)
各コースコース別
リスキリング補助条件により最大70〜75%程度

主なポイント

  • リスキリング支援の補助対象になる場合がある
  • コース別に必要な範囲を学べる
  • 補助制度を使ってコストを抑えられる

7位:cad-zoom(CADオンラインスクール)

cad-zoom は、マンツーマン中心のオンラインスクールです。個人レッスン2回6,000円台からと始めやすく、つまずいた点をその場で講師に質問できるため、独学では行き詰まりやすい人に向きます。

プラン料金(2026年4月時点・公式要確認)
個人レッスン(2回)6,000円(税込)〜
グループ(3回)24,000円(税込)

主なポイント

  • マンツーマンで疑問をその場で解消
  • 少回数から始められる
  • 教材費がかからない

8位:キャド研

キャド研 は、基本的な学習教材を無料で公開しており、まず独学でCADに触れてみたい人の入口になります。無料教材で適性を確かめてから、有料講座やほかのスクールを検討する使い方ができます。

プラン料金(2026年4月時点・公式要確認)
基本教材無料
一部コンテンツ別途

主なポイント

  • 基本教材を無料で公開
  • 独学の入口として使える
  • 適性を確かめてから次へ進める

失敗しないCAD講座の選び方

講座選びでは、次の観点を順に確認すると失敗しにくくなります。

  • 学びたいCADソフトに対応しているか: AutoCADかJw_cadか、意匠系のVectorworksかで選ぶ講座が変わる。仕事で使うソフトに合わせる
  • 目的に料金体系が合うか: 基本操作だけなら単発の安価な講座、実務レベルまでならサポート付きコース
  • 給付・補助の対象か: 働きながら/離職中なら、教育訓練給付やリスキリング補助の対象講座で実質負担を抑えられる
  • サポートの手厚さ: 独学で行き詰まりやすい人は、質問対応や課題添削のある講座を選ぶ

オンラインで学ぶメリット

  • 通学不要で、地方在住でも仕事と並行して学べる
  • 単発の安価な講座から始められ、費用を調整しやすい
  • 給付・補助制度を使えば本格コースも実質負担を抑えられる

受講時の注意点

  • CADはバージョンや業種で操作・設定が異なるため、仕事で使う環境に近い講座を選ぶ
  • 給付・補助は対象条件や申請手続きがあるため、受講前に必ず最新の要件を確認する
  • 価格・コース内容は改定されるため、申込前に公式の最新情報を確認する

まとめ

CADオンライン講座は、定番のAutoCADを学ぶならキャドジャパン、無料CADのJw_cadならe-Groove、給付や補助で本格的に学ぶならWinスクールやReCADemy、まず安く試すならヒューマンリソシアやキャド研、と目的で選ぶのが失敗しないコツです。仕事で使うソフトと予算を起点に、続けられそうな講座を選びましょう。建築の実務に直結したCADスキルを体系的に身につけたい場合は、建築用途に特化したカリキュラムで学べる講座を選ぶと、遠回りを減らせます。