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RANKING — インテリア・間取り

海外製インテリアCAD・間取り作成ソフトおすすめ比較ランキング8選【2026年】

海外製のインテリアCAD・3D間取り作成ソフトを、選び方・4軸スコア・ブラウザ/インストール・無料/有料・用途・強みと短所まで比較。Chief Architect・Planner 5D・Floorplanner等8本を制作者目線でランキングしました。

2026年6月 編集部評価・各社公式を確認

ランキング一覧

  1. 1

    Chief Architect Home Designer

    米国Chief Architectの住宅設計ソフト。本格的な間取り・3Dを個人向け価格で扱え、作り込み重視の人に

    有料 ★ 3.8
    詳細 →
  2. 2

    Planner 5D

    直感操作のクラウド型住宅・インテリア設計。ブラウザ/アプリで手軽に2D・3Dの間取りを作れる定番

    有料 ★ 3.6
    詳細 →
  3. 3

    Houzz Pro 3D Floor Planner

    Houzzの建築・リフォームプロ向け3D間取り。提案・見積など業務エコシステムと一体で使いたい人に

    有料 ★ 3.6
    詳細 →
  4. 4

    HomeByMe

    ダッソー提供のブラウザ型インテリア設計。家具メーカーの実在モデルを使った内観づくりに強い

    有料 ★ 3.5
    詳細 →
  5. 5

    Floorplanner

    ブラウザで手軽に間取りを作成。直感操作で2D・3Dをすばやく描け、まず手軽に間取り図が欲しい人に

    有料 ★ 3.5
    詳細 →
  6. 6

    Live Home 3D

    Mac/iOSを主軸にしたクロスプラットフォームのインテリア設計。Apple環境で間取り・3Dを作りたい人に

    有料 ★ 3.4
    詳細 →
  7. 7

    SmartDraw

    汎用作図ソフトで間取り図も作成可能。間取りに限らず各種ダイアグラムを1本で扱いたい人に

    有料 ★ 3.3
    詳細 →
  8. 8

    IKEA Home Planner

    IKEA家具で部屋をプランニングできる無料ツール。IKEA製品を使った模様替え・配置検討に

    無料 ★ 3.0
    詳細 →

手軽に間取り・3Dインテリアを作れる海外製のソフトを探している方に向けて、海外製インテリアCAD・間取り作成ソフトを比較しました(2026年6月現在)。ブラウザ/インストール・無料/有料・作り込みの深さで強みが分かれます。用途(提案イメージか実務図面か)を見極めて選べるよう整理します。

海外製インテリアCAD・間取り作成ソフトとは

海外製インテリアCAD・間取り作成ソフトとは、間取り図や3Dインテリアを作成する海外発のソフト・サービスです。本格的な住宅設計のChief Architect、直感操作のクラウド型Planner 5D・Floorplanner、家具メーカーモデルが使えるHomeByMe、プロ向けのHouzz Proなどがあります。ブラウザ型は手軽に試せ、インストール型は作り込みに強い傾向です。日本語・日本の住宅事情への最適化は限定的なことがあり、提案・3Dイメージ用途と実務図面用途で国産と使い分けるのが現実的です。

失敗しない選び方

  • 用途(最重要):手軽な3Dイメージ・提案なら手軽系、本格的な作り込みならChief Architect。
  • ブラウザかインストールか:手軽さ・端末自由ならブラウザ、作り込み・オフラインならインストール。
  • 無料/有料:無料枠(Planner 5D・Floorplanner・HomeByMe・IKEA)で試してから有料を検討。
  • 日本対応:日本語・日本の住宅事情・国内サポートは限定的な点に留意します。
  • 家具・素材:実在の家具メーカーモデルを使うならHomeByMe等。
  • 既存環境:Apple中心ならLive Home 3D、Houzz利用ならHouzz Pro。

評価方法

編集部が各ソフトの公式情報と実態をもとに、「使いやすさ(導入・操作のしやすさ)・機能(間取り・3D・作り込み)・サポート(情報・日本語対応・安定性)・コストパフォーマンス(価格に対する機能)」の4軸(各5点)で評価し、間取り・インテリア作成での実用度を重視して相対比較しました。物理的なラボ検証ではなく実務目線の編集部評価です。日本語・日本対応は別途確認が必要です。仕様・価格は2026年6月の各社公式を確認しています。

海外製インテリアCAD・間取り作成ソフト 比較一覧(4軸スコア+区分)

ソフト総合使区分特徴
Chief Architect Home Designer★3.83.73.83.63.7インストール本格住宅設計
Planner 5D★3.64.43.33.53.7ブラウザ/アプリ直感操作の定番
Houzz Pro 3D Floor Planner★3.64.03.43.73.4ブラウザプロ向け・業務連携
HomeByMe★3.54.13.33.43.5ブラウザ家具メーカーモデル
Floorplanner★3.54.33.23.43.6ブラウザ手軽な間取り作成
Live Home 3D★3.44.13.23.23.8インストールMac/iOS主軸
SmartDraw★3.34.03.43.53.0汎用作図間取り図も作れる
IKEA Home Planner★3.04.22.63.04.0ブラウザIKEA家具で配置計画

本格設計ならChief Architect、手軽な3DならPlanner 5D・Floorplanner、家具配置ならHomeByMe・IKEA が軸です。以下、順位ごとに掘り下げます。

海外製インテリアCAD・間取り作成ソフト おすすめランキング

1位:Chief Architect Home Designer

★ 3.8有料

米国Chief Architectの住宅設計ソフト。本格的な間取り・3Dを個人向け価格で扱え、作り込み重視の人に

使いやすさ3.7
機能3.8
サポート3.6
コスパ3.7

本格的に作り込むなら Chief Architect Home Designer です。米国Chief Architectの住宅設計ソフトで、本格的な間取り・3Dを個人向け価格で扱えます。作り込み重視の人に向きます(機能3.8)。

強み

  • 本格的な住宅設計の機能を個人向け価格で(機能3.8)
  • 間取り・立面・3Dまで作り込める
  • プロ系の設計エンジンを継承

弱み

  • 多機能ゆえ習熟が必要
  • 日本語・日本の住宅事情への対応は限定的

こんな人に:海外ソフトで本格的に住宅を作り込みたい人。向かない人:手軽に3Dイメージだけ欲しい人。

2位:Planner 5D

★ 3.6有料

直感操作のクラウド型住宅・インテリア設計。ブラウザ/アプリで手軽に2D・3Dの間取りを作れる定番

使いやすさ4.4
機能3.3
サポート3.5
コスパ3.7

手軽な定番なら Planner 5D です。直感操作のクラウド型住宅・インテリア設計で、ブラウザ/アプリで手軽に2D・3Dの間取りを作れます(使いやすさ4.4)。

強み

  • 直感操作で2D・3Dをすばやく作成(使いやすさ4.4)
  • ブラウザ/アプリで端末を選ばない
  • 無料から試せる手軽さ

弱み

  • 本格的な実務図面の機能は限定的(機能3.3)
  • 日本の住宅事情への最適化は限定的

こんな人に:手軽にインテリア・間取りの3Dを作りたい人。向かない人:実務図面を作り込みたい人。

3位:Houzz Pro 3D Floor Planner

★ 3.6有料

Houzzの建築・リフォームプロ向け3D間取り。提案・見積など業務エコシステムと一体で使いたい人に

使いやすさ4.0
機能3.4
サポート3.7
コスパ3.4

業務連携なら Houzz Pro 3D Floor Planner です。Houzzの建築・リフォームプロ向け3D間取りで、提案・見積など業務エコシステムと一体で使いたい人に向きます(使いやすさ4.0)。

強み

  • 3D間取りと提案・見積を一体で(サポート3.7)
  • 建築・リフォームプロ向けの機能
  • Houzzエコシステムとの連携

弱み

  • Houzz中心のワークフロー前提
  • 日本での利用情報は限定的(コスパ3.4)

こんな人に:Houzzで提案・業務を回すプロ。向かない人:単体の間取りツールだけ欲しい人。

4位:HomeByMe

★ 3.5有料

ダッソー提供のブラウザ型インテリア設計。家具メーカーの実在モデルを使った内観づくりに強い

使いやすさ4.1
機能3.3
サポート3.4
コスパ3.5

家具モデルで内観を作るなら HomeByMe です。ダッソー提供のブラウザ型インテリア設計で、家具メーカーの実在モデルを使った内観づくりに強みがあります(使いやすさ4.1)。

強み

  • 実在の家具メーカーモデルで内観を作成
  • ブラウザ型で手軽(使いやすさ4.1)
  • ダッソー提供の基盤

弱み

  • 本格的な設計機能は限定的(機能3.3)
  • 日本語・国内サポートは限定的

こんな人に:実在家具で内観イメージを作りたい人。向かない人:本格的な設計図面が必要な人。

5位:Floorplanner

★ 3.5有料

ブラウザで手軽に間取りを作成。直感操作で2D・3Dをすばやく描け、まず手軽に間取り図が欲しい人に

使いやすさ4.3
機能3.2
サポート3.4
コスパ3.6

すばやく間取り図なら Floorplanner です。ブラウザで手軽に間取りを作成でき、直感操作で2D・3Dをすばやく描けます。まず手軽に間取り図が欲しい人に向きます(使いやすさ4.3)。

強み

  • ブラウザで手軽に2D・3Dを作成(使いやすさ4.3)
  • 直感操作ですばやく間取り図に
  • 無料から試せる

弱み

  • 機能は提案・イメージ寄り(機能3.2)
  • 実務図面の作り込みには不足

こんな人に:手軽にすばやく間取り図を作りたい人。向かない人:詳細な実務図面が必要な人。

6位:Live Home 3D

★ 3.4有料

Mac/iOSを主軸にしたクロスプラットフォームのインテリア設計。Apple環境で間取り・3Dを作りたい人に

使いやすさ4.1
機能3.2
サポート3.2
コスパ3.8

Apple環境なら Live Home 3D です。Mac/iOSを主軸にしたクロスプラットフォームのインテリア設計で、Apple環境で間取り・3Dを作りたい人に向きます(使いやすさ4.1・コスパ3.8)。

強み

  • Mac/iOS主軸で Apple環境に最適
  • 間取り・3Dを直感的に作成(使いやすさ4.1)
  • 買い切り中心で導入しやすい(コスパ3.8)

弱み

  • 本格的な実務機能は限定的(機能3.2)
  • 日本の住宅事情への最適化は限定的

こんな人に:Mac/iPadで手軽にインテリア3Dを作りたい人。向かない人:Windows中心・実務図面が必要な人。

7位:SmartDraw

★ 3.3有料

汎用作図ソフトで間取り図も作成可能。間取りに限らず各種ダイアグラムを1本で扱いたい人に

使いやすさ4.0
機能3.4
サポート3.5
コスパ3.0

汎用作図で間取りも作るなら SmartDraw です。汎用作図ソフトで間取り図も作成でき、間取りに限らず各種ダイアグラムを1本で扱いたい人に向きます。

強み

  • 間取り図と各種ダイアグラムを1本で
  • ビジネス図全般に対応
  • テンプレートが豊富

弱み

  • インテリア・住宅特化ではない(機能3.4)
  • 3D・内観の作り込みは専用ソフトに譲る(コスパ3.0)

こんな人に:間取り含め幅広い作図を1本でしたい人。向かない人:インテリア3Dを作り込みたい人。

8位:IKEA Home Planner

★ 3.0無料

IKEA家具で部屋をプランニングできる無料ツール。IKEA製品を使った模様替え・配置検討に

使いやすさ4.2
機能2.6
サポート3.0
コスパ4.0

IKEA家具で配置検討なら IKEA Home Planner です。IKEA家具で部屋をプランニングできる無料ツールで、IKEA製品を使った模様替え・配置検討に向きます(コスパ4.0)。

強み

  • IKEA家具で部屋を無料でプランニング(コスパ4.0)
  • IKEA製品の配置・購入検討に直結
  • ブラウザで手軽(使いやすさ4.2)

弱み

  • IKEA製品中心で汎用性は低い(機能2.6)
  • 本格的な設計用途には不向き

こんな人に:IKEA家具での模様替え・配置を検討したい人。向かない人:汎用的な設計・内観を作りたい人。

タイプ別おすすめ

  • 本格的な住宅設計:Chief Architect Home Designer。作り込みに強いです。
  • 手軽な3D間取り:Planner 5D・Floorplanner。ブラウザで直感操作です。
  • 家具配置・内観:HomeByMe・IKEA Home Planner。実在家具で配置できます。
  • 業務連携:Houzz Pro。提案・見積と一体で使えます。
  • Apple環境:Live Home 3D。Mac/iOSに最適です。

選ぶときの注意点

海外製インテリアCADは手軽さ・テンプレート・低コストに優れますが、日本語・日本の住宅事情(畳・尺モジュール・建具)・国内サポートへの対応は限定的なことがあります。提案・3Dイメージ用途には便利な一方、確認申請レベルの実務図面には機能が不足する場合があるため、日本の実務は国産CAD・BIMで補うのが現実的です。まず無料枠で操作感を試し、必要な機能・日本対応を確認してから本格導入しましょう。

まとめ

海外製インテリアCAD・間取り作成ソフトは「用途(提案イメージか実務か)」「ブラウザ/インストール」「無料/有料」「日本対応」で選ぶと迷いません。本格設計ならChief Architect、手軽な3DならPlanner 5D・Floorplanner、家具配置ならHomeByMe・IKEAが候補です。提案・3Dイメージに活かし、日本の実務は国産で補いましょう。国産ソフトは 国産・日本語の間取り/インテリアCADソフト比較、プロ向けは プロ向けクラウド型インテリア3Dツール比較 もご覧ください。

出典:各ソフトの公式(本文の各ソフトリンク先を参照)。仕様・価格・日本対応は2026年6月時点で変動する場合があります。

よくある質問

海外製インテリアCADは日本で使えますか?

使えますが、日本語対応・日本の住宅事情(畳・尺モジュール・建具)への最適化は限定的なことがあります。Planner 5D・Floorplanner・HomeByMeなどブラウザ型は手軽に試せますが、日本の実務(確認申請・国内建材)には国産ソフトのほうが向く場合があります。用途(手軽な3Dイメージか、実務図面か)に合わせて、国産と海外を使い分けましょう。

ブラウザ型とインストール型はどちらがよいですか?

手軽に始めたい・端末を選ばないならブラウザ型(Planner 5D・Floorplanner・HomeByMe・Houzz Pro)、本格的な作り込み・オフライン作業ならインストール型(Chief Architect・Live Home 3D)が向きます。ブラウザ型は導入が簡単な一方、機能・精度はインストール型に譲ることがあります。用途と作業環境で選びましょう。

無料で使えるものはありますか?

Planner 5D・Floorplanner・HomeByMe・IKEA Home Plannerなどは無料枠やフリープランがあり、まず無料で間取り・3Dを試せます。無料枠は機能・書き出し・保存数に制限があることが多いため、本格利用は有料プランを検討します。IKEA Home PlannerはIKEA製品での配置計画に特化した無料ツールです。

実務の図面作成にも使えますか?

Chief Architectは住宅設計の本格機能を備え、間取り・立面・3Dまで作り込めます。一方、ブラウザ型の多くは提案・イメージ作成寄りで、確認申請レベルの実務図面には機能が不足する場合があります。日本の実務図面なら国産CADやBIM、海外ソフトは提案・3Dイメージと、役割で使い分けるのが現実的です。

国産ソフトと比べてどう選べばよいですか?

日本語・日本の住宅事情・国内サポートを重視するなら国産、手軽な3Dイメージ・豊富な海外テンプレート・低コストを重視するなら海外製が向きます。まず海外のブラウザ型を無料で試し、日本の実務に必要な部分は国産で補う併用も有効です。国産の比較は別記事(本文末尾リンク)もご覧ください。

上位ソフトをデータで比較

ランクインしているソフト同士を、評価4軸+価格・対応OS・スペックで横並び比較できます。