はじめに
国内のクリエイター向けBTOの2大ブランド「ドスパラ GALLERIA クリエイター向けPC」と「マウス DAIV」。どちらも定番ですが、強みが異なります。本記事では編集部の実務目線で、どちらをどんな人が選ぶべきかを整理します。
性格の違い
ドスパラ GALLERIA クリエイター向けPC
サードウェーブがドスパラで販売するクリエイター向けBTOです。2024年3月1日から個人向けのクリエイターPCを担い、raytrekは法人向けのブランドになりました。イラスト・動画編集・音楽制作などの用途別モデルと、Adobe Creative Cloud推奨などの推奨・動作検証済みモデルから選べます。デスクトップの多くは標準構成でメモリ32GB・SSD 1TBで、24時間365日の電話サポートと全国の店舗での相談を案内しています。基本構成は189,980円からです(税込、2026年9月現在)。
マウス DAIV
マウスコンピューターのクリエイター向けBTOです。24時間365日の電話サポートと迅速な修理体制、国内生産による品質・安定性が強みで、用途別の構成も用意されています。初めての制作PCや、サポートの安心を重視する人に向きます。
特性の比較
| 観点 | GALLERIA | DAIV |
|---|---|---|
| 短納期 | ◎ | ○ |
| 価格性能比 | ○ | ○ |
| 24時間サポート | ◎ | ◎ |
| 修理・安定性 | ○ | ◎ |
| 店舗での相談・購入 | ◎ | ○ |
| 用途別構成 | ◎ | ◎ |
GALLERIA は短納期・店舗での相談・推奨モデル、DAIV は迅速な修理・安定性が強みです。24時間の電話サポートはどちらにもあります。
編集部の判定
GALLERIA がおすすめの人
- 用途別・推奨モデルから選びたい
- 全国の店舗で相談・購入したい
- 早く制作PCが欲しい(出荷は最短当日)
DAIV がおすすめの人
- 24時間サポート・迅速修理の安心を重視する
- 初めての制作PCで安定性を優先する
- 国内生産の品質を重視する
まとめ
「用途別・推奨モデル・店舗での相談」なら GALLERIA、「迅速修理・安定」なら DAIV が候補です。BTO全体の比較は クリエイター向けBTO制作PC比較ランキング もご覧ください。