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3Dインテリア・間取り作成ツールおすすめ比較12選【2026年】

インテリア・間取り 2026年9月 編集部評価・各社公式を確認

3Dインテリア・間取り作成ツール12製品を、料金の形(無料・サブスク・買い切り)・日本語対応・使える端末と4軸スコアで比較しました。住宅の提案、インテリアの検討、家具の配置など、目的に合うツールを選べるよう整理しています。

ランキング一覧

  1. 1位

    RoomSketcher

    無料プランあり ・ ★ 3.7

    ノルウェーのクラウド型の間取り作成サービス。Proは年払いで月$12で、家具のライブラリ全部と360°ビューを使える(2026年9月現在)

    詳細
  2. 2位

    Cedreo

    無料プランあり ・ ★ 3.7

    フランスのクラウド型の3D住宅デザインソフト。Proはプロジェクト数の制限が無く、毎月40枚のレンダリングができる

    詳細
  3. 3位

    Sweet Home 3D

    無料 ・ ★ 3.7

    オープンソースで無料のインテリアデザインソフト。Windows・macOS・Linuxで動き、日本語で使える

    詳細
  4. 4位

    Chief Architect Home Designer

    有料 ・ ★ 3.7

    住宅設計向けのCADソフト。年$495か月$79のサブスクリプションで使う

    詳細
  5. 5位

    Floorplanner

    無料プランあり ・ ★ 3.6

    オランダのブラウザで使う2D・3Dの間取り作成サービス。無料のプランから始められ、日本語で使える

    詳細
  6. 6位

    Houzz Pro 3D Floor Planner

    無料プランあり ・ ★ 3.6

    無料のプランで3Dの間取り作成を使える、住宅のプロ向けの業務ソフト。有料のDesignプランは月$99

    詳細
  7. 7位

    Live Home 3D

    有料 ・ ★ 3.5

    買い切りのライセンスがある住宅設計の3Dソフト。Standardは$69.99、Proは$149.99

    詳細
  8. 8位

    HomeByMe

    無料プランあり ・ ★ 3.5

    ダッソー・システムズのブラウザで使う住宅・インテリア設計サービス。無料のStarterから始められ、日本語で使える

    詳細
  9. 9位

    間取りTouch+/MagicPlan

    無料プランあり ・ ★ 3.5

    スマートフォンとタブレットで間取りを作るアプリ。magicplanは部屋を計測して間取りにできる

    詳細
  10. 10位

    Foyr Neo

    有料 ・ ★ 3.5

    インテリアデザイナー向けのクラウド型3Dデザインツール。年払いで月$33から

    詳細
  11. 11位

    SmartDraw

    有料 ・ ★ 3.4

    作図ツールで、間取り図のテンプレートがある。Individualは年払いで月$10.95

    詳細
  12. 12位

    IKEA Home Planner

    無料 ・ ★ 3.4

    IKEAの家具の配置を無料で試せるプランナー。キッチンやワードローブのプランナーがある

    詳細

間取りや家具の配置を3Dで確かめたい人と、住宅やインテリアの提案に使うツールを探している人に向けて、3Dインテリア・間取り作成ツールを比較しました(2026年9月現在)。無料のソフトから、住宅のプロ向けのサブスクリプションまで、料金の形と日本語対応が大きく違います。

3Dインテリア・間取り作成ツールとは

部屋の形と寸法を入れて間取りを作り、壁・床・家具を置いて3Dで確かめるソフトやWebサービスです。建築のCADよりも操作が少なく、家具のライブラリから選んで置けるものが多くあります。

ブラウザで使うもの(RoomSketcher・Floorplanner・HomeByMe)、PCに入れて使うもの(Sweet Home 3D・Chief Architect Home Designer・Live Home 3D)、スマートフォンで使うもの(間取りTouch+・magicplan)があります。

失敗しない3Dインテリア・間取り作成ツールの選び方

ツールを選ぶときに見る点は、次の5つです。

  • 日本語で使えるか:Sweet Home 3D・Floorplanner・HomeByMe・間取りTouch+・IKEA Home Plannerは日本語で使えます。RoomSketcher・Chief Architect Home Designer・Houzz Pro・Live Home 3D・Foyr Neo・SmartDrawは英語です。
  • 料金の形:無料(Sweet Home 3D・IKEA Home Planner)、無料のプランつきのサブスク(RoomSketcher・Floorplanner・HomeByMe・Houzz Pro)、買い切り(Live Home 3D)があります。
  • 使う端末:PC・ブラウザ・スマートフォンのどれで使うかで選べるツールが変わります。
  • レンダリングの枚数:Cedreo・RoomSketcher・HomeByMeなどは、プランごとに作れる画像の数やクレジットが決まっています。
  • 仕事で使う機能:見積もりや請求まで管理するならHouzz Pro、提案の画像を多く作るならCedreoやFoyr Neoです。

評価方法

中分類「インテリアCAD」の公開中の17製品を、編集部が各社の公式の料金・機能・対応端末をもとに4軸(各5点)で評価し、平均の高い順に上位12製品を並べました。平均が同じ製品は、使いやすさ、次にコスパの高い順です。

4軸は、使いやすさ(操作の覚えやすさ・日本語対応)、機能(間取り・3D・レンダリング・書き出し)、サポート(ヘルプ・問い合わせ)、コストパフォーマンス(料金に対する機能)です。料金は2026年9月に各社の公式サイトで確認しました。

3Dインテリア・間取り作成ツール 比較一覧(4軸スコア+料金)

ツール総合使機サコ日本語料金(2026年9月)
RoomSketcher★3.74.33.33.63.6なし無料〜Pro 月$12(年払い)
Cedreo★3.74.33.53.63.4一部無料〜Pro・Enterprise
Sweet Home 3D★3.74.03.03.34.5あり無料
Chief Architect Home Designer★3.73.73.83.63.7なし年$495・月$79
Floorplanner★3.64.33.23.43.6あり無料〜Plus・Pro
Houzz Pro 3D Floor Planner★3.64.03.43.73.4なし無料〜Design 月$99
Live Home 3D★3.54.13.23.23.8なし買い切り$69.99・$149.99
HomeByMe★3.54.13.33.43.5あり無料〜Essentials・Pro
間取りTouch+/magicplan★3.54.23.03.33.6あり無料〜アプリ内課金
Foyr Neo★3.53.93.63.23.3なし月$33〜(年払い)
SmartDraw★3.44.03.43.53.0なし月$10.95(年払い)
IKEA Home Planner★3.44.22.63.04.0あり無料

機能はChief Architect Home Designerの3.8、コスパはSweet Home 3Dの4.5が最も高い点です。上位4製品は平均が同じ3.7で、使いやすさとコスパの順に並べています。

3Dインテリア・間取り作成ツール おすすめランキング

各ツールの料金と仕様は、2026年9月に各社の公式サイトで確認したものです。

1位:RoomSketcher

★ 3.7無料プランあり

ノルウェーのクラウド型の間取り作成サービス。Proは年払いで月$12で、家具のライブラリ全部と360°ビューを使える(2026年9月現在)

使いやすさ4.3
機能3.3
サポート3.6
コスパ3.6

ブラウザとアプリで手軽に間取りと3Dを作るなら RoomSketcher です。ノルウェーのRoomSketcher ASのクラウド型のサービスで、無料のプランは最初に2クレジットが付き、クレジットカードの登録なしで始められます。Proは年払いで月$12(年$144)、月払いで月$24で、毎月5クレジット、家具のライブラリ全部、360°ビュー、縮尺どおりの印刷が使えます。

強み

  • クレジットカードなしで無料のプランを始められる
  • Proは年払いで月$12
  • 使いやすさ4.3

弱み

  • 日本語に対応していない
  • 3Dの画像はクレジットの数だけ作れる

こんな人に:英語の画面でも、間取りと3Dを手軽に作りたい人。向かない人:日本語の画面で使いたい人。

2位:Cedreo

★ 3.7無料プランあり

フランスのクラウド型の3D住宅デザインソフト。Proはプロジェクト数の制限が無く、毎月40枚のレンダリングができる

使いやすさ4.3
機能3.5
サポート3.6
コスパ3.4

住宅の提案の画像を多く作るなら Cedreo です。フランス発のクラウド型の3D住宅デザインソフトで、Free・Personal・Pro・Enterpriseのプランがあります。Personalは1プロジェクトの買い切りで20枚のレンダリング、Proはプロジェクト数の制限が無く、毎月40枚のレンダリングができ、透かしが入りません。

強み

  • Proはプロジェクト数の制限が無い
  • 毎月40枚のレンダリング(Pro)
  • 使いやすさ4.3

弱み

  • 日本語は一部の対応
  • 無料のプランはレンダリングができない

こんな人に:工務店や住宅の営業で、提案の画像を多く作りたい人。向かない人:個人で間取りを確かめたいだけの人。

3位:Sweet Home 3D

★ 3.7無料

オープンソースで無料のインテリアデザインソフト。Windows・macOS・Linuxで動き、日本語で使える

使いやすさ4.0
機能3.0
サポート3.3
コスパ4.5

無料で、日本語でインテリアを検討するなら Sweet Home 3D です。Space Mushroomsが提供するオープンソースのソフトで、Windows・macOS・Linuxのデスクトップ版の全機能を無料で使えます。ブラウザで動くオンライン版と、スマートフォンのアプリもあります。コスパ4.5は、この記事の12製品で最も高い点です。

強み

  • デスクトップ版の全機能が無料
  • 日本語で使える
  • Windows・macOS・Linuxに対応

弱み

  • スマートフォンのアプリは、デスクトップ版より機能が限られる
  • 家具のモデルを増やすには、追加のライブラリを入れる

こんな人に:費用をかけずに、日本語でインテリアを検討したい人。向かない人:提案用の画像を多く作るプロ(Cedreoなどのほうが向く)。

4位:Chief Architect Home Designer

★ 3.7有料

住宅設計向けのCADソフト。年$495か月$79のサブスクリプションで使う

使いやすさ3.7
機能3.8
サポート3.6
コスパ3.7

住宅の設計まで踏み込むなら Chief Architect Home Designer です。Chief Architect社の住宅設計向けのCADソフトで、年$495(月あたり$41.25)か月$79のサブスクリプションで使い、買い切りの版はありません。機能3.8は、この記事の12製品で最も高い点です。

強み

  • 住宅の設計向けのCADの機能
  • Windows・macOSに対応
  • 機能3.8

弱み

  • 日本語に対応していない
  • 年$495で、この記事のツールでは高いほう

こんな人に:住宅の設計を3Dで詰めたい人。向かない人:家具の配置だけを試したい人。

5位:Floorplanner

★ 3.6無料プランあり

オランダのブラウザで使う2D・3Dの間取り作成サービス。無料のプランから始められ、日本語で使える

使いやすさ4.3
機能3.2
サポート3.4
コスパ3.6

ブラウザで、日本語で間取りを作るなら Floorplanner です。オランダのFloorplanner.comのサービスで、2Dと3Dの間取りを作れます。無料のBasicから始められ、高解像度の書き出しのPlus、商用で使えるProがあります。

強み

  • 日本語で使える
  • ブラウザで使える
  • 使いやすさ4.3

弱み

  • 無料のプランは書き出しに制限がある
  • 商用で使うにはProが要る

こんな人に:ソフトを入れずに、日本語で間取りを作りたい人。向かない人:オフラインで作業したい人。

6位:Houzz Pro 3D Floor Planner

★ 3.6無料プランあり

無料のプランで3Dの間取り作成を使える、住宅のプロ向けの業務ソフト。有料のDesignプランは月$99

使いやすさ4.0
機能3.4
サポート3.7
コスパ3.4

見積もりや請求まで一緒に管理するなら Houzz Pro 3D Floor Planner です。Houzzの住宅のプロ向けの業務ソフトの機能で、無料のプランでも3Dの間取り作成、見積もり、請求書を使えます。有料のプランはDesignが月$99、Proが月$199、Teamsが月$399からで、30日間の無料体験があります。

強み

  • 無料のプランで3Dの間取り作成を使える
  • 見積もり・請求まで同じソフトで管理できる
  • サポート3.7

弱み

  • 日本語に対応していない
  • 有料のプランは月$99から

こんな人に:リフォームやインテリアの仕事で、提案から請求までまとめたい人。向かない人:間取りを作るだけの人。

7位:Live Home 3D

★ 3.5有料

買い切りのライセンスがある住宅設計の3Dソフト。Standardは$69.99、Proは$149.99

使いやすさ4.1
機能3.2
サポート3.2
コスパ3.8

サブスクリプションを避けて買い切りで使うなら Live Home 3D です。BeLight Softwareの住宅設計の3Dソフトで、買い切りのライセンスはStandardが$69.99、Proが$149.99です。月額(Standard $5.99・Pro $14.99)と年額(Standard $19.99・Pro $49.99)でも使えます。Macの版は公式サイト、Windowsの版はMicrosoft Storeで買います。

強み

  • 買い切りのライセンスがある
  • Mac・Windows・iPhone・iPadに対応
  • コスパ3.8

弱み

  • 日本語に対応していない
  • 買う場所がOSで違う

こんな人に:月額の支払いをせずに、3Dの住宅設計ソフトを使いたい人。向かない人:日本語の画面で使いたい人。

8位:HomeByMe

★ 3.5無料プランあり

ダッソー・システムズのブラウザで使う住宅・インテリア設計サービス。無料のStarterから始められ、日本語で使える

使いやすさ4.1
機能3.3
サポート3.4
コスパ3.5

ブラウザで、日本語でインテリアを作り込むなら HomeByMe です。ダッソー・システムズのサービスで、無料のStarterから始められ、Essentials・Proのプランで画像の枚数や書き出しが増えます。月額のプランは毎月、年額のプランは最初にまとめてクレジットが付きます。

強み

  • 日本語で使える
  • 無料のStarterから始められる
  • 使いやすさ4.1

弱み

  • 無料のプランはプロジェクトの数と画像の枚数に制限がある
  • 4Kの画像や動画は上位のプランが要る

こんな人に:家具の配置や内装を、日本語で細かく検討したい人。向かない人:オフラインで作業したい人。

9位:間取りTouch+/magicplan

★ 3.5無料プランあり

スマートフォンとタブレットで間取りを作るアプリ。magicplanは部屋を計測して間取りにできる

使いやすさ4.2
機能3.0
サポート3.3
コスパ3.6

スマートフォンで間取りを作るなら 間取りTouch+/magicplan です。間取りTouch+は日本向けの間取り作成アプリで、基本は無料です。magicplanは、部屋を計測して間取りにできるアプリで、上位のプランでは見積もりや報告書も作れます。

強み

  • スマートフォンとタブレットで使える
  • 間取りTouch+は日本語で使える
  • 使いやすさ4.2

弱み

  • 2つのアプリで、できることと料金の形が違う
  • magicplanの計測や見積もりは、月額のプランが要る

こんな人に:現場や内見で、その場で間取りを残したい人。向かない人:3Dの画像を作り込みたい人。

10位:Foyr Neo

★ 3.5有料

インテリアデザイナー向けのクラウド型3Dデザインツール。年払いで月$33から

使いやすさ3.9
機能3.6
サポート3.2
コスパ3.3

インテリアデザインの提案を作るなら Foyr Neo です。インテリアデザイナー向けのクラウド型の3Dデザインツールで、料金は年払いで月$33・$67・$103、月払いで月$39・$89・$159の3つのプランです。

強み

  • インテリアデザイナー向けの機能
  • ブラウザで使える
  • 機能3.6

弱み

  • 日本語に対応していない
  • 料金は米ドルで、月払いは年払いより高い

こんな人に:インテリアの提案資料を作るデザイナー。向かない人:自宅の家具の配置を試したい人。

11位:SmartDraw

★ 3.4有料

作図ツールで、間取り図のテンプレートがある。Individualは年払いで月$10.95

使いやすさ4.0
機能3.4
サポート3.5
コスパ3.0

間取り図を作図ツールで作るなら SmartDraw です。フローチャートや組織図などを作る作図ツールで、間取り図のテンプレートもあります。Individualは年払いで月$10.95です。

強み

  • 間取り図のほかの図も同じツールで作れる
  • ブラウザで使える
  • 使いやすさ4.0

弱み

  • 3Dで間取りを確かめる機能は無い
  • 日本語に対応していない

こんな人に:間取り図と、ほかの資料の図を同じツールで作りたい人。向かない人:3Dで部屋を確かめたい人。

12位:IKEA Home Planner

★ 3.4無料

IKEAの家具の配置を無料で試せるプランナー。キッチンやワードローブのプランナーがある

使いやすさ4.2
機能2.6
サポート3.0
コスパ4.0

IKEAの家具を置いて試すなら IKEA Home Planner です。IKEAの無料のプランナーで、キッチン・ワードローブ・ソファの配置を3Dで試し、プランを保存して店頭での注文につなげられます。

強み

  • 無料
  • 日本語で使える
  • プランを保存して店頭の注文につなげられる

弱み

  • 置けるのはIKEAの製品だけ
  • 機能2.6で、間取り全体を作る機能は限られる

こんな人に:IKEAのキッチンや収納を買う前に試したい人。向かない人:部屋全体の間取りを作りたい人。

その他の3Dインテリア・間取り作成ツール

順位の外にも、国産で日本語のツールがあります。国産のツールを比べた記事は 国産・日本語の間取り/インテリアCADソフトおすすめ比較ランキング6選、海外のツールを比べた記事は 海外製インテリアCAD・間取り作成ソフトおすすめ比較ランキング8選 です。

タイプ別おすすめ

  • 無料で日本語:Sweet Home 3D
  • ブラウザで日本語:Floorplanner、HomeByMe
  • 手軽に間取りと3D:RoomSketcher
  • 住宅の提案の画像:Cedreo
  • 住宅の設計を3Dで:Chief Architect Home Designer
  • 提案から請求まで:Houzz Pro 3D Floor Planner
  • 買い切りで使う:Live Home 3D
  • スマートフォンで間取り:間取りTouch+/magicplan
  • インテリアの提案:Foyr Neo
  • IKEAの家具を試す:IKEA Home Planner

選ぶときの注意点

海外のツールの多くは英語の画面で、料金は米ドルです。為替と、日本で使える支払いの方法を確かめてから申し込みます。

無料のプランには、書き出しの解像度・画像の枚数・プロジェクトの数に制限があるものが多くあります。仕事で使う前に、無料のプランか無料体験で、必要な書き出しができるかを確かめます。

まとめ

3Dインテリア・間取り作成ツールは、日本語で使えるかと、料金の形で選びます。無料で日本語ならSweet Home 3D、ブラウザで日本語ならFloorplannerかHomeByMe、英語でもよければRoomSketcherが候補です。仕事で使うなら、住宅の提案にCedreo、住宅の設計にChief Architect Home Designer、提案から請求までならHouzz Proです。国産のツールは、国産のツールを比べた記事もご覧ください。

出典:各ツールの公式サイト(本文の各ツールリンク先を参照)。料金・機能は2026年9月時点のもので、変わる場合があります。

建築CADコース(Jw_cad)のバナー。「CADで建築図面がかける」2026年10月開講予定。

よくある質問

無料で使える間取り作成ツールはありますか?

Sweet Home 3DとIKEA Home Plannerは無料です。RoomSketcher・Floorplanner・HomeByMe・Houzz Proにも、機能を絞った無料のプランがあります。

日本語で使えるツールはどれですか?

Sweet Home 3D・Floorplanner・HomeByMe・間取りTouch+・IKEA Home Plannerは日本語で使えます。RoomSketcherやChief Architect Home Designerは英語です。

買い切りで使えるツールはありますか?

Live Home 3Dは、Standardが$69.99、Proが$149.99の買い切りのライセンスを用意しています。Sweet Home 3Dは無料です。

スマートフォンで間取りを作れますか?

間取りTouch+とmagicplanは、スマートフォンやタブレットで間取りを作るアプリです。magicplanは部屋を計測して間取りにできます。

仕事で使うなら、どのツールがいいですか?

住宅の提案にはCedreo、インテリアデザインの提案にはFoyr Neo、見積もりや請求まで管理するならHouzz Proが候補です。いずれも有料のプランが前提です。